ユニマットが宮古島(沖縄)でゴルフ場や鉄道を計画 2024年着工目指すとの事に大注目

宮古島でゴルフ場やホテル等のリゾートを展開する(株)南西楽園リゾート(高橋洋二会長兼社長、沖縄県宮古島市)が、さらに宮古島で鉄道や新たなゴルフ場の建設を計画しているとのこと。
現在、ユニマットグループが展開するシギラベイCC(18ホール、宮古島市)やホテル等は宮古島南岸にあり、新しい18ホールは島中央に近い城辺仲原地区に建設、また下地入江から城辺仲原までの約11キロ間に鉄道を建設し、同社のリゾート地を巡回する構想としている。これから環境アセスや農振除外などの手続きを進めたい考えで、2024年の着工を目指すという。将来的には宮古空港から同社リゾート地まで鉄道を延伸したい考えという。
地元の宮古毎日新聞社が、同社の開発担当者から「宮古を第2のハワイにするという夢は膨らむばかり」と説明を受けたという。
同リゾートの親会社の(株)ユニマットプレシャスは同じ沖縄県の石垣島で仮称・石垣リゾート&コミュニティ計画(18ホール)を進め、開発に反対する意見も依然出ているが、許認可手続きは大詰めになっており、同許認可を待って建設工事に着手する段階となっている。
全国的にもゴルフ場建設で動いている事例はほとんどないなか、もう次の計画を考えるとは「県内に鉄道がない。まだ先の夢の話」としても注目!!

【業界情報】

※※最近の人気コース&昨年の夏以降相場上昇コース(コロナの影響か?)※※
府中CC、磯子CC、相模原GC、横浜CC、東京国際CC、我孫子GC、大利根CC、茨城GC、日光CC、浜野GC
(キャディー付きコースほど値上がり率が高い傾向にあります)


※※2020年東京オリンピック開催コースの霞ヶ関カンツリー倶楽部を含め社団法人譲渡不可ゴルフ場※※
東京ゴルフ倶楽部(大正2年開場)、霞ヶ関カンツリー倶楽部、相模カンツリー倶楽部、程ヶ谷カントリー倶楽部、
那須ゴルフ倶楽部、茨木カンツリー倶楽部、神戸ゴルフ倶楽部、鳴尾ゴルフ倶楽部等の中には提携&友好コースもあり。
昭和7年開場の社団法人でない廣野ゴルフ倶楽部は売買不可のコースでゴルファーの憧れのコースとなって居ります。

※※令和3年4月1日より、総額表示義務化により、相場表を消費税を含めた価格とさせていただきます。※※
※荒川第二・第三調節池整備で河川敷ゴルフ場が影響、ノーザン、川越グリーンクロス、大宮国際、大宮CC等※