伊豆スカイラインCC 休業から一転9H営業に 会員守る会発足!

今年1月1日から全施設休業とした伊豆スカイラインカントリー倶楽部が8月15日よりIN9ホールを利用して営業再開するとホームページで案内した。
OUTコースや練習場は閉鎖したとし、アプローチグリーンとINコーススタート用の練習グリーン、ドライビングレンジの使用は可能としている。つまり、IN9ホールの2回まわりか、スタート時間限定のハーフプレーの選択制にするという。
今のとろこ事情を明らかにしていないので、理由は定かではないが、理事長や株主、会員などで「ISCCを守る会」のホームページを立ち上げ”18ホールを守れ”をスローガンとして活動しており、そこでは現在株式を保有する会社によって、理事会に諮ることなくソーラー発電所への転換を決め18ホールをクローズしたと説明。
同CCは自然公園法(旧国立公園法)の制約でIN9ホールはソーラー化を諦めパブリックコースとし、残るOUT9ホールはソーラー発電所にする計画と明らかにしている。そこで、会員有志がプレー権の確保のため立ち上がったとのことだ。

【業界情報】

※※最近の人気コース&昨年の夏以降相場上昇コース(コロナの影響か?)※※
府中CC、磯子CC、相模原GC、横浜CC、東京国際CC、我孫子GC、大利根CC、茨城GC、日光CC、浜野GC
(キャディー付きコースほど値上がり率が高い傾向にあります)


※※2020年東京オリンピック開催コースの霞ヶ関カンツリー倶楽部を含め社団法人譲渡不可ゴルフ場※※
東京ゴルフ倶楽部(大正2年開場)、霞ヶ関カンツリー倶楽部、相模カンツリー倶楽部、程ヶ谷カントリー倶楽部、
那須ゴルフ倶楽部、茨木カンツリー倶楽部、神戸ゴルフ倶楽部、鳴尾ゴルフ倶楽部等の中には提携&友好コースもあり。
昭和7年開場の社団法人でない廣野ゴルフ倶楽部は売買不可のコースでゴルファーの憧れのコースとなって居ります。

※※令和3年4月1日より、総額表示義務化により、相場表を消費税を含めた価格とさせていただきます。※※
※荒川第二・第三調節池整備で河川敷ゴルフ場が影響、ノーザン、川越グリーンクロス、大宮国際、大宮CC等※