デイスターGC(千葉) 12月30日をもって営業終了と!親会社の大林組と運営の茨城グリーン開発(株)31日案内

ゼネコンの大林組は連結子会社である茨城グリーン開発が所有・運営する「デイスターゴルフクラブ」(27ホー ル)の営業を今年12月30日に終了すると、8月31日にニュースリリースで配信した。
茨城グリーン開発(株)は茨城県で保有・運営するオールドオーチャードGCに関して新設分割の方法で承継し設立される東茨城ゴルフ(株)の全株式をパシフィックゴルフマネージメント(株)へ譲渡する契約を7月16日に締結したばかり。オールドオーチャードGCは10月1日にPGMに引き継がれるが、今回のデイスターGCについては12月30日以降の営業についての案内はない。
デイスターGCは大手ゼネコンの大林組が母体となり1990年に法人会員制ゴルフ場としてオープンも、2010年3月末でクラブを解散し、パブリック制に移行していた。
ゴルフ場事業者にとっても人気の千葉県エリアだけに、ゴルフ場が閉鎖される可能性は少ないと思われるところで、その後の事業者(保有者)が注目される。

【業界情報】

※※最近の人気コース&昨年の夏以降相場上昇コース(コロナの影響か?)※※
府中CC、磯子CC、相模原GC、横浜CC、東京国際CC、我孫子GC、大利根CC、茨城GC、日光CC、浜野GC
(キャディー付きコースほど値上がり率が高い傾向にあります)


※※2020年東京オリンピック開催コースの霞ヶ関カンツリー倶楽部を含め社団法人譲渡不可ゴルフ場※※
東京ゴルフ倶楽部(大正2年開場)、霞ヶ関カンツリー倶楽部、相模カンツリー倶楽部、程ヶ谷カントリー倶楽部、
那須ゴルフ倶楽部、茨木カンツリー倶楽部、神戸ゴルフ倶楽部、鳴尾ゴルフ倶楽部等の中には提携&友好コースもあり。
昭和7年開場の社団法人でない廣野ゴルフ倶楽部は売買不可のコースでゴルファーの憧れのコースとなって居ります。

※※令和3年4月1日より、総額表示義務化により、相場表を消費税を含めた価格とさせていただきます。※※
※荒川第二・第三調節池整備で河川敷ゴルフ場が影響、ノーザン、川越グリーンクロス、大宮国際、大宮CC等※