ノーザンCC錦ケ原G場(埼玉)9月1日から25H営業、荒川調節池の関係で2年後の変更又は閉鎖か?

アコーディア・ゴルフ運営のノーザンCC錦ヶ原ゴルフ場(43ホール)は、荒川第二・第三調節池整備の関係で占用許可解除が決められたことから20ホール分規模縮小することとなったが、今年4月から練習場を閉鎖して2ホールを新設するなど準備工事を行ってきており、9月1日からその新設2ホールを使った25ホール(パー103)での営業に移行した。

昨年時点でのクラブの案内では
①2021年10月末で、さくら草インコースと、なの花コースアウトコースの占有解除
②2023年10月末で、さくら草アウトコースの占有解除
となっており、2年後に営業ホールの変更又は閉鎖の可能性がある。

【業界情報】

※※最近の人気コース&昨年の夏以降相場上昇コース(コロナの影響か?)※※
府中CC、磯子CC、相模原GC、横浜CC、東京国際CC、我孫子GC、大利根CC、茨城GC、日光CC、浜野GC
(キャディー付きコースほど値上がり率が高い傾向にあります)


※※2020年東京オリンピック開催コースの霞ヶ関カンツリー倶楽部を含め社団法人譲渡不可ゴルフ場※※
東京ゴルフ倶楽部(大正2年開場)、霞ヶ関カンツリー倶楽部、相模カンツリー倶楽部、程ヶ谷カントリー倶楽部、
那須ゴルフ倶楽部、茨木カンツリー倶楽部、神戸ゴルフ倶楽部、鳴尾ゴルフ倶楽部等の中には提携&友好コースもあり。
昭和7年開場の社団法人でない廣野ゴルフ倶楽部は売買不可のコースでゴルファーの憧れのコースとなって居ります。

※※令和3年4月1日より、総額表示義務化により、相場表を消費税を含めた価格とさせていただきます。※※
※荒川第二・第三調節池整備で河川敷ゴルフ場が影響、ノーザン、川越グリーンクロス、大宮国際、大宮CC等※